2007年6月10日 (日)

久しぶりにあいつに会える

同窓会・・・

高校の同窓会のお誘いが来たよ。

なんというか、凄く微妙な気分。

ハチクロの森田さん的には、「久しぶりにあいつに会える。」

なんだろうけど、なんなんだろう。

久しぶりに好きな人に会うのって、会いたい半分会いたくないってのが半分ある・・・

すっげぇむずかしい心境

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2007年6月 1日 (金)

……僕は、なにも知らなかった。

今日は俺の過去について・・・

俺は他人より灰色の高校生活を送ったと思う。

というのは、最後まで好きな子に男として見てもらえなかったからなんだろう。

俺といるときは自由にしてくれていて、笑ってくれて・・・嬉しかった。

けど、違ったんだ。俺は違いに気づくのに遅すぎた・・・

違いに気づいたのは、彼女から恋愛の相談された放課後だった。

彼女は泣きながら好きな人と上手くいかないという話を俺にした。

彼女は好きな人といると思うように言葉が出てこなくて・・・上手く接することが出来ないらしい。

俺はただ頷くことしかできず、俺の前で自由にしてくれることに胸が痛んだ。

それから、俺は彼女が時々見せる涙に付き合うようになった・・・

バレンタインデー前日の夜・・・彼女が好きな人に告白した晩・・・不安な彼女との電話のやりとり・・・

・・・俺のほうこそ不安だったのかもしれない・・・彼女が俺の前で泣かなくなることに・・・

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2007年3月21日 (水)

……時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっと来る

カテゴリー内にある「恋愛」の続き・・・

===3月1日 ・ 卒業式===

この日は俺の高校の卒業式だった・・・

彼女に会える最後の日・・・

長いような短い高校生活の最後、無事卒業式を終え、

最後にクラスで焼肉食べにいくことになった。

2時間くらい経ち、お開きになって帰ろうと思った俺だったが、

俺は彼女に声をかけられた。

「最後だから、一緒にボーリングにでも行かない?」 と

いうわけで行く事になった。くじ引きだったので一緒にボーリングは出来なかった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じで俺の高校生活はただ、ボーっと過ぎる。

ただ、好きな人を眺めてる生活・・・

===3月7日===

俺の学校は世界史をやってなかったので、しばらくは補講という形で学校に行く事になった。

半分に別れ、前半グループと後半グループとなり、

前半グループは3月1日に正式に卒業できる 
後半グループは3月7日にやっと卒業という形になる。

彼女は前半、俺は後半だったため、学校に彼女がいないため

学校にいながら学校は懐かしいなぁとか思いつつ補講を受ける俺・・・

最後の授業が終わり、帰ろうとしたら

そこにいるはずのない私服の彼女がいた。

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2007年2月21日 (水)

……あのときのことが、目に焼き付いて離れない……

一応、「俺の居場所・・・君の居場所・・・」続きになります。

===1月22日===

センターの次の日、俺は登校日だった

1ヶ月以上学校が無かったので、久しぶりに○(○=俺の好きな人)と会う日・・・

○はとても綺麗になってた・・・

やっぱ、女子って好きな人が出来ると綺麗になるんだな。

○には好きな人がいて、ふられたけどまだ好きって事が判って・・・

頭ではわかっても苦しかった・・・やっぱ、男はダメだな。未だ変われずにいるや・・・

俺はそんな○に見惚れてしまって、

目があってヤバッって思ったけどそらせなくて・・・

そしたら、向こうから話し掛けてくれた・・・「センター出来た?」ってね

少しだけ会話出来た・・・

もう二年間片思いしてる俺。告白した記憶が否応なしで呼び起こされる感覚・・・

後悔はしてない。○にも好きな人がいるのだから・・・・・・・

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そして、今日、2月21日・・・登校日・・・

○と再び会う日・・・・・・

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2007年1月14日 (日)

俺の居場所・・・君の居場所・・・ (続編)

前回ホント、キャラじゃないこと書いた。

時々、こんな風になるんだよな・・・

以前は2ちゃんねるの失恋板にいたけど、アラシが多くて行かなくなったよ。

―――――――

ただ、後先・・・好きな人と会える機会が無くなって、

こんな俺の未来がどうなってしまうんだろう。と不安になる。

卒業したら俺、どうなるんだろう。

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俺の居場所・・・君の居場所・・・

今日は、俺の好きな人(=○)について書きます。

俺が、○と出会ったのは高2のクラス替えです。

○はとても可愛くてモテてて、俺は一目ぼれでした。

俺となんか不釣合いなのは判っていたけど、なんとか近づきました。

まわりには、俺の気持ちが丸判りでした。

2年9月に修学旅行などもあり、俺は○と友達になれました。

たくさん喋れて、○のそばにいたいと俺は思い、

こんなバレバレの気持ちでも伝えようと文化祭の後夜祭に告白する事にしました。

やはり、ダメでした。好きな人がいるとの事でした。

文化祭が過ぎ、なんとか吹っ切れたかなと思った頃、バレンタインという地獄が来ました。

バレンタインに○は好きな人にチョコレートケーキを渡したらしいです。

渡した後の○は、とてもはしゃいでました。

俺はそれを見て辛くなり、トイレに行って戻したり、食欲がなくなり

体重が3キロ落ちました。

俺は悲しくも「○と○の好きな人の仲が壊れてしまえばいい」と本気で願ってしまいました。

俺はそれをすぐ後悔することになりました。

○が朝から一日中泣いていて、話を聞いたらフラレたらしいです。

本当に好きなら、○の幸せを願えるはずなのに俺は壊れる事を望みました。

○の気持ちが俺に向くはずが無いのに・・・

しばらく時がたって、○と俺は時々話すようになりました。

告白してから一年後の文化祭

一番会いたくない文化祭のとき、同じ時間おなじ場所を任されました。

○の好きな人が彼女を連れて歩いて、俺のクラスに遊びに来て帰った後、

○が一人で静かに影で泣いているのを俺は見て見ぬフリをするしかありませんでした。

時がたって、今は高3の受験期です。

未だに○とは近いような遠い距離にいます。

俺はそのせいで、未だにダメです。忘れられません。勉強も手につかないような人間です。

○は同じ大学、青山学院を受験するみたいです。

たぶん、僕は受かりません。

どうか、○に俺なんかより○のことを思ってやれるいい人が見つかりますように・・・

最後に、○へ
ごめん。俺、同じ大学行けそうにないや・・・

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